アトリエルーツ06(茨城大学美術科の卒業生を中心に立ち上げられたアトリエ)に関する情報ブログです。
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Re:ゼミ 第3期 ミニコラム
 第3弾の展示の感想をお送りします。今回の展示はこれまでの展示と違い全く違う空間が広がっていました。第一印象はわけがわからないということです。現代美術やインスタの知識に乏しい筆者にとってどのように見てよいのか、どの作品が誰のものなのか鑑賞の手掛かりがなく戸惑うような展示でした。
 幸い企画者である大滝さんが在廊しており、搬入の様子を聞いてみると、作品は雁沢さんと鈴木さんお互いに素材を送りあって構成するといった方法をとられているということで混沌としているのはそのためかなどと勝手に納得しました。また、搬入中は作者二人は最低限の会話程度で黙々と作品を構成していったようで独特な雰囲気はそのまま展示に反映されていました。
 最初に述べましたが、鑑賞する手掛かりを探すことから始まり、見ていて安心するのは学窓されている作品やクジラなどの具体的なモチーフが描かれているものであり、自分の作品を見るにあたってのポイントを突き付けられる感覚を味わいました。
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by r06-gallery | 2014-09-28 20:48 | コラム | Comments(1)
Commented by 北沢努 at 2014-09-29 13:04 x
確かにそうでしたね。展示としては何でも有りなのですが、ちょっとやり過ぎて、作者の意図がぼやけてしまったかもしれません。
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