アトリエルーツ06(茨城大学美術科の卒業生を中心に立ち上げられたアトリエ)に関する情報ブログです。
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「BIORIUM」から「スキマスペースプロジェクト 5gallerys」を振り返る
「スキマスペースプロジェクト 5gallerys」が無事会期を終えることができました。連休の中足を運んでくださいました皆様、企画から搬入出でご協力いただいたNPO法人 まちの研究室 スタッフ皆様、会場を提供してくださいましたNPO法人 麗潤館さん、今回の展示を誘っていただいたともつねさん、参加作家の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。
 展示の熱が冷めないうちに今回感じたことや考えたことを残しておきたく思いついたことを記していこうと思います。
 今回の展示はタイトル通り3月末に行った「BIORIUM」の展示をもとに構築しようと試みたものです。「BIORIUM」から「5gallerys」まで期間が短かかったこともあり、同じ作品を中心に展示したのですが、前回と今回では見え方は大きく異なったものであったと思います。というのも、前回と今回では空間の表情が全く違っていたことが挙げられます。「BIORIUM」の会場はコンクリートの壁で黒い石造りの床というモダンな空間であったのに対し、麗潤館は築約80年の病院跡で病室が展示室としたレトロな空間であったため、同じ作品でも受け取る印象が違うものになったと思います。
 空間の違いだけでなく、展示に対する意識も「5gallerys」の展示では「BIORIUM」をもとに再構築するという狙いの元、前の展示で出てきた課題、展示台や道具の準備を十分に整えることであったり、空間にもともとあるもの(備え付けのフックや窓付近の棚など)を取り入れた展示方法を試してみたりと個人的には今までよりも広い視野を持って挑戦でき、収穫を得ることができたと感じました。
 まだまだうまく言葉にはできない点もありますが、前回から鮮度を保ったまま展示をするという機会に恵まれたことで次の展開に向けてさらに飛躍できるようにこの経験をつなげたいと思います。
 また、自分が関わることができたこともあるのですが「スキマスペースプロジェクト」は第2弾、第3弾といろいろな可能性に満ちた企画なので今後の展開に期待しつつ締めたいと思います。

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by r06-gallery | 2015-05-07 01:30 | コラム | Comments(0)
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