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アトリエルーツ06(茨城大学美術科の卒業生を中心に立ち上げられたアトリエ)に関する情報ブログです。
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ぼくの倖せ< 浅野>
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昨日の夕方、現代美術作家大森宏一さんから電話がありました。
「アトリエにいますか?」との事。
いないと答えると、DMを持って来たとの事。
アトリエ前にいると。
アトリエの前まで来てるなら、いるかいないか位は分かりそうな…などと思いつつ話していると、大森さんは、DMをアトリエのドアにはさんで帰ってしまいました。
久々だったので、お会い出来ず残念でした。

そんな大森さんが、参加する展覧会。

「ぼくの倖せ」
2008年4月22日(火)~5月3日(土)
午前11時~午後6時(最終日は午後4時まで)
大森宏一・小室千帆・櫻井りえこ・佐藤理絵・槙野郷子・横須賀幸男

“アウラ”が消滅し、大きな物語が終わったといわれる今、『ぼくの倖せ』とは何だろう?と私たちは問いかけてみます。この展覧会では誰にでも伝わる言葉として、『ぼく』の倖せを考え表現しようとしました。
二人の傷ついた兵士と4人のワルキューレによるウ゛ェルハル城=桃李庵(春、太平洋をのぞむ山の途中、緑豊かな庭では毎年多くの花が咲くという)にお越し下さい。〔以上DMより転載〕

正直、何を言っているのかさっぱり分かりませんが、見に行けば謎が説ける事でしょう。
場所は、文章の中にもありましたギャラリー桃李庵です。
会期中には出品作家の櫻井りえこさんの『喫茶りえこ』が4/27、4/29、5/3限定で開店するそうです。
4/27にはティーパーティーを開催するとの事。(14時~17時)
ティーパーティー!?洒落てやがる!?

場所は分かりにくいみたいなんで、後ほど地図をアップしたいと思います。
なんだか、「ぼくの倖せ」のHPがあったのでリンクしておきます。
この中にマップもあるみたいなので。


ぼくの倖せ

アトリエに置かれたDMは、五枚、アトリエには八人。誰に渡して、誰に渡さないか、アトリエ長として夜も眠れません。
人数分置いてけって!
by r06-gallery | 2008-04-03 19:47 | asano | Comments(7)
Commented by ヒロカワ at 2008-04-04 12:28 x
まぁ~まぁ~、からまないであげて下さい。
でも、五枚ということは、相川さん、金田くん、・・・。
新メンバー入れて八人になったんだっけ。え~と。
何でだ。眠れなくなる。・・・・。

Commented by hannra at 2008-04-04 14:27
ヒロカワさんってあのヒロカワさんですか?

どうもこんにちはゴトウです。

いや~考えさせられますね。
つまりはマイクロポップ展のコンセプトと
同じ系譜じゃないですか。

ぼくも世代的なものなのか、
本当に狙ってる訳じゃなく
この辺とは親和性がかなりあって
同族嫌悪に近いような気持ちもあるんですけどね。

何か、作品を作るっていうのは
それじたいすごいことだし、どういうモチベーションで
取り組んでてもそれ自体否定するような気は
もちろんないんですけど、

この展覧会のコンセプトですよね、
何か「大きな物語が終わったと言われる今」
とかって表現が気になりますよ。
「と言われる」っていうのが特に。

この言説のベースってこの「大きな物語」を
持っていた世代(団塊)と「持ってないと言われている世代」
の「間位の世代」からの視点なんじゃないかと
思うんですよね。
具体的にはアレっす宮台シンジとか、あの辺の。
Commented by hannra at 2008-04-04 14:27
あの辺の世代に「大きな物語を持たない」って言われて、
個人個人がプカプカ浮いてるようなイメージというか、
なんかそんなのを植えつけられてるというか。
借り物というか、こっちからの視点じゃないような
気がするというか。
まあその弱さが現代的といえば
そうなのかも知れないですけど、
何かぼくはその視点はもういいんじゃないかと
いう気がしてしまうというか。

何かもうちょっとだけ先に進みたいなあと
思いますけどね。

これに参加してる作家さんを
非難してる訳じゃないですけど。

全然的外れかも知れない。
Commented by hannra at 2008-04-04 14:36
でもこういうのはもはや一つのジャンルというか
定着した、割と安心して観てられる感じですよね。
そういう意味ではいいと思うんですけど、
今から出ていかなきゃならないぼくとしては
上のようなことを考えざるを得ないって感じで、
単なる自分語りでしたね。ははは。
Commented by r06-gallery at 2008-04-05 20:28
>ヒロカワさん
わ~ヒロカワさんだ!
コメント、ありがとうございます。
大森さんの話題を出せば、もしかしたら書き込んでくれるかと思ったら、ぐっふっふ、見事に釣られましたね。
これに懲りず、また書き込んで下さい。

大森さんに「なんで5枚なの?誰に渡せばいいの?」って、メールしたら。
「まずは浅野夫妻に一枚、あとは誰か行きたい人に渡して下さい。」ですって。
5枚しかその時持ってなかったから5枚だったそうです。
未だ誰に配って良いか分からず、DMが一枚、二枚、三、、、、
眠くなってきた、、、、
Commented by r06-gallery at 2008-04-05 20:52
>ゴトウさん
確かに、宮台的な価値観ですよね。
今更、という感じは否めないかもしれない。
「大きな物語が終わって、、、」というのは、「終わりなき日常を、、、」というのと同じ位使い古された言葉って感じがしますよね。

でも、ほぼすべての作家さんの作品を見ている身としては、あの文章は展覧会を言い表している言葉でもないような気もします。
まだ行ってないのに勝手な事は言えませんが。
なんとなく展覧会の文章を模索している段階で、なんとなく出てきた文章なんではないかと。
つい書いてしまいがち、というか、作品を作る事なんて結局「ぼくの」事を語るしかないわけで。

展覧会から離れて、語るとすれば、ゴトウさんが言う様に、「大きな物語、、」「終わりなき日常、、、」的な展覧会、及び作品は、僕としてはもう良いんじゃないかと思うところがあります。
自然体であっても、もっとデカイ事を語る事が出来るんじゃないかと。
「かわいいぃ~」とかじゃなくて、もっとデカイ事が。
Commented by hannra at 2008-04-07 09:29
そうですね。

ぼくも一人一人の作家さんをダメとか言ってる訳では
全然ないというのは強く言っておきたいです。
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