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アトリエルーツ06(茨城大学美術科の卒業生を中心に立ち上げられたアトリエ)に関する情報ブログです。
by r06-gallery


カテゴリ:yamamoto( 8 )
展覧会のお知らせ
9月に入ってから初の更新である今回は、元アトリエメンバーである山本知春さんが参加するグループ展のお知らせです。
風が吹いている -五人展-
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 山本さんは筑波大学大学院で彫刻、特に石彫を専攻し、修了制作はもちろん、大学院を出てからも石彫の制作を続けています。アトリエを離れ、故郷の熊本に戻ったのちもこのように制作の近況を知ることができると、アトリエメンバーにとっても良い刺激となります。
 会期はすでに始まってしまい、告知が遅くなってしまいましたが水戸(茨城)と熊本で遠く離れていても、制作によるつながりがあるということで十分ではありませんがお知らせさせていただきました。
展覧会のお知らせ_d0134853_1202282.jpg

by r06-gallery | 2013-09-04 01:22 | yamamoto
人と繋がる
昨日、つくばから茂木の作業場まで石を運搬し、三又を使ってトラックから下ろした。

朝の五時から出発してほぼ一日、後輩の小松くんと慧ちゃんにお手伝いをしてもらい、石を下ろすことができた。二人は現役大学生、力強いお手伝いでした。
私が筑波の修士二年の時に小松君は学群の一年生で、慧ちゃんは三年生だったので一緒に作業をするのは久しぶり・・・というか小松君に至ってはほぼ初めてだったのだけど、二人とも本当に大活躍してくれて、大大感謝です。といった一日でした。

私は石を彫っているくせに三又の使い方がド素人で、恥ずかしい限りなのだが、現役大学生の二人がいてくれたので、石を下ろすに至って色々あったが無事に石を下ろすことができた。

そして、作業終了後の水分が感動的においしかった。
一気に水分を飲んで、昼ご飯のイカとソバを食べたら、小松くんと慧ちゃんの二人がすごく近くに思えた。
すごく近くに思えたのは、なんというか気持ちの距離。後輩とこうゆう風に繋がることへの感動があったのだと思う。二人は勉強になったと言ってくれたのだけど、私は気持ち良いお手伝いに感激しました。

その後、つくばまで二人を送り水戸のアトリエに戻ったら、これまたホッとして、安堵感が心の底からやってきた。
みんなには、「外国帰りか」と謎のコメントを頂いたのだが、その時のアトリエのコーヒーとお菓子がとてもおいしく感じたし、帰ってきた時にアトリエの電気がついているのとそこに人がいるのが嬉しかった。
やっぱり、私にとって人と作業するって重要、本当重要!と感じた一日だった。
by R06-gallery | 2010-06-20 23:04 | yamamoto
「春になれば」と木箱作り(山本)
二人展で、作品が売れたので、木箱を作りました。
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by r06-gallery | 2010-04-24 18:56 | yamamoto
お礼状〈山本〉
今回の展示に足を運んでくださった方々にお礼状を出した。
先週の土日、相川さんと二人で、デザインを考えたり、紙を選んだりして準備をした。
お礼状〈山本〉_d0134853_2340475.jpg



無事に展示も終わり、仕事も新年度がスタートして、慌ただしい毎日がまた始まった。
展示の準備や会期中での出来事など、自分の中で薄れさせたくない感覚が多いのに、日々の中で絶対的に薄れていく事への惜しさがあった。

薄れていくのはもったいない・・・とも思うし、仕方ないとも思う。

日々の仕事は大事だし、自分なりにきちんとしたいから。


・・・でも、やっぱり展示中の楽しさとかキツさは格別だったから、忘れたくない。
たくさんの人からもらった言葉とか感覚、これからの制作や自分の在り方に対して考えさせられたこと。
遠くに離れていた友人が、久しぶりに会っても変わりなく自分をホッとさせてくれたこと。
自分を支えてくれる人って、大事。感謝の気持ちが湧いてきます。


はじめ、相川さんを急かして早くお礼状を書こうとしたのは、自分の憧れの先輩が個展をした時のお礼状を会期後サッと出してくれて、それに感動したのがきっかけだった。

でもその内に、せめて足を運んでくれた人への感謝の気持ちくらいは、自分の中の余熱のあるうちに伝えたくなった。それが、自分の本当の気持ちなのかな・・・


まあ、お礼状はすぐに出すが基本なのだけれどもね。
・・なんてね。
by r06-gallery | 2010-04-18 23:45 | yamamoto
最終日 前夜〈山本〉
明日、二人展の最終日を迎える。
正確に言うと、もう日付が変わったので今日なのだが・・・

今から眠りについて、朝が来ることを想うと、明日に想える。

明日は、どんな日になるのだろうか。

どんな天気になるのだろうか。


今回の展示は、とても天気に恵まれて、気持ちの良いものだった。
地下にいるのだけど、晴れの日の地下はまた異空間で、毎日洞窟の中にいるみたいだった。

洞窟の中で訪問者を迎える気分。
洞窟の中の水たまりと石。


地下から屋外へ出ると、街や人混みで、一気に現実に引き戻された気分になる。
夕方、とっぷりと日の暮れた街を歩く時は、毎日すでにくたくただった。


とにかくたくさんの人と話をして、少し疲れてしまったかな。相川さんと同様、消化不良なくらいです。
でも、明日で搬出だと思うと、この疲労感さえ愛しく感じるような・・・
少し寂しい気分にもなる。


・・・搬出なので、まずはよく晴れてくれますように☆
by r06-gallery | 2010-04-03 01:24 | yamamoto
熊本にて(ヤマモト)
故郷、熊本にて二人展をしました。

『のっぽ展』

高校、大学と同窓の彫塑の先輩との二人展。
二人とも、のっぽ。でかい。

熊本の、よか(良い)田舎の菊陽町の民家にて展示。

DMを作ったり

搬入のために木箱を作ったり

展示のために早々12/23に帰省をしたり


茨城から熊本への搬入という、初めての体験。
準備には周りのみんなのパワーがありがたかったです。感謝です。


展示中は懐かしい友人、先輩、家族の訪問がありました。
少人数ながらも、九州で見てもらいたい人に見てもらえました。

うれしかったなー
会えたことも、見てもらえたことも。

熊本の懐かしい空気も、えらくおいしかった。



来年も良い展示ができますように。
by r06-gallery | 2009-12-31 18:37 | yamamoto
「さしおり」はじまりました。
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今日は初日ということで、知り合い中心に9人とまずまずの人の入りでした。

もう、あと30分ということで、自らの作品鑑賞を楽しんでいます。

半日の中で、ライティングされた室内の中、石の本来の持つキラキラとした結晶
の光が、昼間と夕方では変化し、いろんな表情を見せてくれます。

明日ももちろん、会期中はずっと在中している予定なので、よろしくお願いしま
す☆
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by r06-gallery | 2009-01-11 17:26 | yamamoto
ルーツギャラリーの新しい展示<浅野>
ルーツギャラリーの新しい展示が始まります。
山本知春 彫刻展|さしおり
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山本知春 略歴 works

2009.1/11,12,18,25 , 2/1(日曜・祝日のみOPEN)
12:00-18:00

「さしおり」とは、山本さんの故郷である熊本の方言で「さしあたって」の意味だそうです。

ぜひ足を運んでみて下さーい。
by r06-gallery | 2009-01-10 22:43 | yamamoto