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アトリエルーツ06(茨城大学美術科の卒業生を中心に立ち上げられたアトリエ)に関する情報ブログです。
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生江 works
次回、ルーツギャラリー展示予定、生江教代の「works」を更新しました。

生江 works
by r06-gallery | 2008-06-26 23:30 | 略歴 | Comments(0)
二匹の野獣<浅野>
ルーツギャラリーにて3ヶ月に渡って展示してきました、浅野暢晴/五嶋英門feat.みーちゃんの展示も今週末で終了になります。
一度の展示替えを挟みながらですが、余りに長期に展示していたので終わってしまうのが不思議に思えるほどです。

一方、アトリエでは、着々と次回に向けての準備が進められています。
d0134853_0414030.jpg

これは、何に使うものなのか僕にも分かりませんが、何らかの準備のようです。

次回の展示は、
アトリエの天然暴走特急相川小百合

リアル・スティッチ生江教代
の二人展です。
これまでの展示のような一壁一人という展示ではなく、お互いの作品が混じり合いながら展示をする様な展示になるそうです。
二匹の野獣がのど元を食らい合うような展示となることでしょう。

お楽しみに!!
二人の過去作はこちらから見られます↓

相川小百合

生江教代
*生江ちゃんの過去作が間違ってました。すみません。修正しました。
浅野暢晴/五嶋英門feat.みーちゃんの展示は、29日までです。
まだの方は是非足を運んでみて下さい。
よろしくお願いします!!!
by r06-gallery | 2008-06-25 00:58 | asano | Comments(0)
読売新聞<浅野>
先日、ここでも書きましたキワマリ荘についての取材が記事になりました。

民家にギャラリー 若手に発表の場

わざとらしい写真が笑えますが、「天井から作品がつるされたり、無造作に置かれたりしている。」って、恐らくルーツギャラリーの事でしょうね。取材した記者の方の「よくわかんねーなー」という声が聞こえてくるような一文です。

これを読んでキワマリ荘に興味を持ってくれる方が増えてくれればなんて思います。
by r06-gallery | 2008-06-18 00:10 | asano | Comments(2)
ルーツギャラリーアーカイブ〈金田〉
こんばんは。金田です。

ルーツギャラリーのアーカイブを作りました。
いつでも来た方が、第1回目からの展示の様子をみれるようにしたく、前々から作ろう作ろうと思っていたのですが、延ばし延ばしになっていました。
それで、今日ようやく第1回目と第2回目の展示をまとめたものが出来、ギャラリーにおいてきました。見ていただいた有馬さんや、展示者である五嶋さんやみーちゃんさんには喜んでいただけたので、まずはほっとしました。
ただ作品写真を並べた訳でなく、レイアウト・写真選択はそれなりに考えてつくりましたので、是非皆さんも、ギャラリーにお越しの際はそちらもご覧ください。
どうぞ宜しくお願いします!!
by r06-gallery | 2008-06-16 00:37 | kozo | Comments(2)
an altar / Listen,there is some smell.について<浅野>
前回のルーツギャラリーの展示「an altar / Listen,there is some smell.」の撮影をアトリエの金田君に頼んだと前に書きましたが、やっとこ画像が届きました。

an altar 2008
d0134853_17483064.jpg


別角度から
d0134853_17494413.jpg


詳細
d0134853_17504047.jpg

d0134853_17511587.jpg

d0134853_17513655.jpg
d0134853_17515394.jpg


搬出の前日、金田君を夜中に呼び出して無理矢理撮ってもらいました。
やはり自分のちっこいデジカメで撮るのと違いますからね。

写真を見ながらあらためて思うことは、作品単体として「an altar」を見ると、なんというか、酷いもんだなと。
中途半端というか、これを見て何かが伝わるかと言えば、狭い所にモノが押し込んであって、なんだか圧迫されるような感覚がある、位のモンじゃないでしょうか。
もっと物量を詰め込んで、倉庫みたいにしたいなんて思っていたんですが、中途半端なところで終わってしまったンじゃないかと。
綺麗にまとめすぎてますよね、かといって、一つひとつの作品が見えてくるという訳でもない。
見れたもんじゃないです。
祭壇というからには、ある程度の配置に関する裏打ちみたいなもんがあるべきなんだと思いますが、展示しながらなんとなく決めただけですからね。
そんなもん、偉そうに祭壇なんて言ってはいけない。

この展覧会の切っ掛けとなった五嶋さんとのメッセージの交換を通じて、自分がなんでこんな事になってしまっているのか、同じような文化的な背景を持ちながら、五嶋さんと僕のやっている事はこんなにも違ってしまっているのか、それを確かめたくてこの二人展を企画したわけです。
向かい合って作品を展示する事で、何かが見えてくるんではないかと。

一つ展覧会を終えて、じゃぁ、何が見えたんだと自分に問うてみれば、五嶋さんの作るモノの方が自然な状態で身から作品を生み出しているんだと言うことです。
自分が作るものは、何らかのねつ造されたものが作品の中に挟まっていると思わされました。
五嶋さんは、パンツを脱いでいるのに、僕は脱げないでモジモジしている様な感じがするんです。
無駄に見られる事を気にしているというか。
別に裸になることが偉いという訳ではないのですが、僕がやろうとしている個人的な表現というものは、いかに晒すかということが大事なわけで。
五嶋さんが凄いというよりも、僕がダメなだけなんですが、もっと凄いレベルで晒している作家なんて幾らでもいますから。
ただ僕の周辺には、五嶋さんみたいな人はなかなかいないかもしれないですね、いや、僕が知らないだけかもしれないです。
でも、僕の知る限りいなかった。

ともかく、作品云々の話ではなく、僕にとっては重要な展覧会になったと思います。
展覧会を思いつく前から、次の展示が始まるまでの期間を総合して、自分にとっては重要なんですね。
かといって、作品を見ただけの方にはそんな事は伝わらない訳で、次に作品を発表する時にその事を見せなくてはならないのですが。
by r06-gallery | 2008-06-13 18:51 | asano | Comments(0)
作品コンセプトについて<浅野>
先日、有馬さんに「面白いモンはあるけど、、、浅野君って文章下手だね。」とストレートなダメ出しを受けたコンセプト文章です。
1年以上前に、あるコンペに応募する際にバババと書いたもんなんですが、ルーツギャラリーに置いていたら意外にも読んでくれる方が多くいたのにビックリしました。
でも、評判は芳しくないんですがね。
ムムム。

まぁ、有馬さんのアドバイスを真に受けながら、もっとガッチリしたものにしたいと思います。
「長くて、読む気にもならない」という声もありましたし、よりシンプルで読みやすいモノにしたいと思います。

ここはどうなんだというポイントがあれば、ドンドンコメントよろしくお願いします。

コンセプト文章
by r06-gallery | 2008-06-10 21:36 | asano | Comments(0)
Trick star<浅野>
ルーツギャラリーに出品した作品は、久々の新作です。
題名は、祝祭〔?〕としようかと考えていたのですが、?内に入るピッタリとした言葉が見付からず、前に作ったトリックスターという作品の延長線上にある作品なので、今回はトリックスター(ⅵ、ⅶ、ⅷ)という事にしました。

トリックスター ⅰ 2007 陶
d0134853_23234387.jpg


これとまちの駅に出品した人型の作品を組み合わした作品(an altarの一部)の再制作として始めたのだけれど、

an altar の一部
d0134853_2333501.jpg


試行錯誤を重ねていくうちに全く違う作品になってしまいました。

新しい作品を生で楽しみたい方はここまで!見られない、もう見たと言う方はこちらから続きをどうぞ!
by r06-gallery | 2008-06-10 00:35 | asano | Comments(0)
週末の事色々
とうとう展示が始まったルーツギャラリーですが、土曜日にはキワマリ荘で親睦会(?)が行われました。
キワマリ荘に入荘したぎんどろさんを迎えて、というのが今回のメインです。

いやぁ、ここでは余り書けませんがとっても盛り上がりました。
楽しかったぁ~
いやぁ、どうもすみません、えへへ。
でも、真面目な話もしましたよ。
真面目じゃない話もしました。

日曜日も、東京から写真家の友人が展示を見に来てくれたので、キワマリ荘へ。
ボケッと気を抜いていると。
キワマリ荘の主有馬さんからの作品に関する貴重なマジアドバイス、批評を頂きました。
ズバッときて、ドンッとくるような話でした。
手だけじゃなくて、頭も使わないと。

写真家の友人は、僕の展覧会に来てくれては、僕の作品を撮ってくれます。
これは、銀座の展覧会に来てくれた時の写真です。
d0134853_0273215.jpg

凄く気に入ってるんです。
本物より良く撮れてるんじゃないかっていう話も。
今回も撮ってくれたので本当に焼き上がるのが楽しみです。
by r06-gallery | 2008-06-09 00:28 | asano | Comments(0)
ぎんどろ
今回はルーツギャラリーのお隣さん、ぎんどろさんについて書きたいと思います。

ぎんどろは、この間まではセントラルビルにお店を開いていたのですが、セントラルビルの終了に伴い、キワマリ荘に移ってきました。

前の店舗紹介から引用すると、
「ぎんどろ」は小さい頃よく遊んだ公園の名前からつけました。故郷の風景や子供の頃の記憶をモティーフに素朴さや懐かしさを大事にしつつ、現代の感覚をミックスしたハンドメイドの布製品を展開します。

だそうです。

店主の千田さんは、大学時代の後輩でもともとは作家として2004年のカフェ・イン・水戸に参加するなど、アーティストとしても活躍していました。

千田さんの作品

なので、ぎんどろにある商品は、布製品とは言いながらも、作家性の高いものが多いですね。

続きを読む方はこちら!
by r06-gallery | 2008-06-06 21:28 | asano | Comments(0)
展示が始まりました<浅野>
散々このブログ上でも途中経過をお知らせしてきましたが、ルーツギャラリーの展示替えが終わり、新しい展覧会が始まりました。

ROOTS GALLERY EXIBITION vol.3
浅野暢晴/五嶋英門 feat. みーちゃん
「トリックスター/オブウブの世界」

会期は、とりあえず今月末までの予定です。
前回の展覧会を見た方でも楽しめる様な展示になっているので、一度キワマリ荘に行った方でももう一度足を運んでみて下さい。
よろしくお願いしま~す。
by r06-gallery | 2008-06-06 20:49 | asano | Comments(0)